こんにちは。合同会社アートスペース、ブログ担当の西田趣理です。

年末年始のお休み中の記事も、第三弾となりました。
これにて一旦終了とさせていただきたいと思います。

今回は、ボーカルレッスンの具体的な内容のお話です。
これからやってみようかな、という方には一番気になる内容かと思いますので、ご一読いただければと思います。

少々長いので、下記の「続きを読む」からご覧ください。
■ボーカルの初回無料体験レッスン
体験では、まずヒアリングからスタートいたします。
自分の声のどういうところが気になっているか、どういうところを直したいと思っているかなどをお伝えください。
そこを踏まえて、レッスンしていきます。

その後、レッスンではまず1曲、お好きな曲を歌っていただいています。
事前に、この曲を歌ってみようかな、と考えてきていただけるとありがたいです。
下手なんです…とおっしゃる方がいますが、大丈夫。
これからトレーニングしていけばいいのですし、どんな声かを聴かせて頂ければ十分です。
もちろん、自信のある方はいつもどおり堂々と歌ってくださいね。

その後、軽く発声練習をいたします。
音域や、どのくらいの高さの声が出しやすいのか、身体の使い方はどうかなどを聴かせていただいています。

そして最後にもう一度、アドバイスを交えつつ、先程の曲を歌っていただいて終了となります。
時間はヒアリングを含めて30〜45分程度となっております。


■通常のボーカルレッスン
体験では最初に一曲歌っていただきますが、通常レッスンは発声練習から始めます。
最初に呼吸の練習をして、その後、主に3種類の発声練習をルーティンとして、およそ15分間じっくり声を出していきます。

発声練習が終わったら、残りのおよそ15分間は歌を歌っていただきます。
毎回同じ曲でも、違う曲でも構いませんので、1曲考えてきてくださいね。
全て含めて30分のレッスンです。


以上が、ボーカルレッスンの概要となります。

初回体験にいらした方がよく仰ることとして、30分じゃ短い気がする…ということがあります。
これは仰る通りで、あえて短くしています。
といいますのも、トレーニングを続けてくださっている方が口々に仰ることがあるからです。
「疲れますね」「この練習キツイですね」「汗かいてきました」「今日はよく眠れそうです」といった言葉です。
それも、普段ランニングや、筋トレで鍛えている方々もそう仰るのです。
ただ歌うだけなのですが、全身を使って、集中して本気で歌っていただきます。
トレーニングを積めば積むほど身体全体に負荷が掛かっていくので、慣れてきた方ほどクタクタになって帰られるのです。
喉は全く痛くないけど身体が疲れた、というのが一番良い状態なのですね。


お休みの期間を利用しまして、主に声や喉に関わることの記事を書いてまいりましたが、これにて一旦終了です。
もしも、他のコースも含めてお伝えしたいと思うことが出てきましたら、またお休みのときにこういった記事も書くかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも西田音楽教室及び、合同会社アートスペースをどうぞよろしくお願いいたします。